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紫式部文学賞受賞式2013


本日は、宇治市文化センターにて、『紫式部文学賞受賞式』と、ロバート・キャンベルさんの講演です。受賞作品は

赤坂真理さん『東京プリズン』

近代の天皇をテーマにした小説らしいですが、読んでみるまで、細かい事はわかりません(笑)

とりあえず明日買いに行きます。

第2部はロバート・キャンベルさんの講演。お名前は知っていたのですが、どんな方は全く知らなかった。源氏物語終盤であり、最愛のお嫁さんを無くした光源氏が悲しみに暮れる『幻』と言う帖を元に講演されました。

いやー流石、大学の先生!話がうまい(当たり前だな‥プロなんだから)

俺は『幻』という帖は、ほぼ読み飛ばした覚えがあります(笑)

やたら情景の描写のみ出てくるし、印象的だったのは、光源氏が亡くなった奥さんに関する物を焼いてしまう。そこが悲しい場面だなぁと言う印象しかなかった。
つーかね、モテない男のヒガミも多分に入ってますが、

光源氏、奥さんの事あんまり大切にしてなかったよね。他に女を作って…いや、当時、一夫多妻つーのは知ってるけどな、10人超えてるって、そこんとこどーなんだよ?

と、俺は源氏物語読んだ当初から思ってますが、ロバート・キャンベルさんも若い頃同じ様に思ってたとおっしゃり、よし!と思いました。

話を戻して上記の情景描写が光源氏の内面を移した物だったと言うのは、今回の講演で初めて知りました。

もう一度『幻』を読み直さなあかんと思った今日この頃でした。
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[ 2013/11/17 18:06 ] 日々の日記 | TB(0) | CM(0)

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